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金剛
金剛(こんごう)は、日本海軍が初の超弩級巡洋戦艦として発注した金剛型の1番艦。イギリスに発注された最後の軍艦である[1]。2度の改装を経て高速戦艦に変身し、太平洋戦争でも活躍した。本艦は、日本海軍が太平洋戦争で使用した唯一の外国製戦艦であり、また日本海軍史上、潜水艦の攻撃によって失われた唯一の戦艦でもある。 艦名は、奈良県と大阪府の境にある金剛山にちなんで命名された。日本海軍の命名慣例については日本艦船の命名慣例を参照。なお、名称は海上自衛隊のイージス艦1番艦である「こんごう」に受け継がれている。
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